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交際クラブについて

HIV

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

12月1日は
【世界エイズデー】

並びに
【レッドリボン運動】
でありますので

本日はエイズに関する
お話をさせていただきます。

風俗業界では
男性・女性スタッフ様が

【HIV】
【エイズ】

に関しての
正しい知識を身につけ

【安心】

というサービスも
しっかり提供して行く必要があります。

現在アラブ世界で、
HIV感染者が急増しています。

その理由は
同性愛者のレッテルを
恐れていることが挙げられていります。

同性愛や婚前交渉がしばしば「犯罪」と
みなされるアラブ社会では、
HIV感染者に不名誉の烙印を押して
差別する傾向がいまだ根強いからです。

まず、
すでにご存じだと思いますが

・同じ便所に座る
・飲み物の回し飲み
・同じ風呂に入る
・献血
・くしゃみや咳

では
HIVウィルスには感染しません。

もしこの段階で

えっ?そうなの!?
となった方は正しい知識を
身につけてください。

それが女性スタッフの身を守り
お客様の身を守ります。

また、交際クラブの
経営者様においても

男女間のトラブルには
どんな相談事が入るか分かりませんので
是非知識として持っておくべきでしょう。

最後に
HIVに感染=エイズではありません。
HIVに感染しても、治療などで進行を抑えれば、
“必ずエイズが発病する”とは限りません。
エイズが発症するのは、HIV感染の最終段階です

という
公益財団法人エイズ予防財団の言葉を
引用してしめたいと思います。

顧客の創造

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

最近のニュースで
明○の粉ミルクから放射能セシウムが
検出された事件がありましたね。

ここで放射能の危険性などを
説明しても仕方がないので触れませんが

企業として非常に良くない点を挙げると

まず、今回の発覚が
企業側で調べて分かったことでなく

問い合わせがあり
始めて調べたところと、

セシウム混入の情報が
寄せられたにも関わらず

約2週間に渡り放置していたことです。

まさに
目先の利益を追ってしまった
良い例だと思います。

もちろん風俗業界のオーナー様も
交際クラブ業界のオーナー様も
売上を常に考えて
日々を過ごしていることに間違いありません。

そうであって当たり前です。

しかし、永続するには
それだけではダメですよね。

風俗業界も交際クラブ業界も
どちらもお客様が居て
始めて成り立つ、
サービス業であり接客業です。

目先の利益を追って
写真を大幅に修正したり、

お客様の指名した
好みの女性とは
全く合わない女性を紹介したり、

そういった行動では
永続は出来ません。

永続するには
目先の利益よりも顧客の創造が必要です。

今後も是非
常に新しいサービスや
クレーム対応
面接
電話対応の際などには

目先の利益を追っていないか?
と自問していただければと思います。

そして、
永続でお客様にも愛される
店舗を目指していただければと思います。

パソコン1台

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

今回も前回に引き続き
顧客管理の大切さをお伝え致します。

今まで顧客管理システムを使用する
3つのメリットをお伝えしてきました。

①電話対応の迅速化

名前検索や番号検索が出来る為、
急な電話でも迅速に対応出来ます。

また、顧客管理データにより
その会員のデータが一目で分かります。

②過去のデータが分かる

過去にどの女性とどの場所で
何時に待ち合わせしたのかも
しっかりと管理しておけるため

2重でお会いさせてしまう危険性もなく
その方の都合の良い時間や場所も
一目で分かります。

また、女性の名前で検索をすれば
その男性会員が過去にその女性と
お会いしているかも早急に見つけられます。

③万が一の時にも安心

火事などの災害時に
大量のファイルを持って逃げるのは
難しいですが

顧客管理システムであれば
バックアップを取っておけば安心ですし

サーバ他の場所であれば
全く心配いりません。

今までは
以上の3点をお伝え致しました。

今回は外出先でも
使えるという点を
お伝え致します。

最近では
営業時間が過ぎた後でも
対応するお店が増えてきています。

また、会員によっては
営業時間外でないと
連絡が付かない人もいるでしょう。

もし外出先で
依頼が入った場合

今までであれば
ファイルは事務所に置いてあり
情報が一切分からず

実際に声を掛けれるのは
次の日になってしまったと思います。

これからの会員制では
スピード対応で差が出て行きます

即座に対応してくれるお店と
レスポンスの遅い店舗では

お客様が選ぶのは間違いなく
前者のお店になります。

もちろんスピードだけでなく
正確さも求められますが
そこはオーナーの皆さまは
問題なく対応できると思います。

外出先でも
いつもでもどこでも
パソコン一つあれば
顧客管理システムで会員の
データを確認出来ますので

オーナーの貴重な時間も
有効に使えます。

現在業界は
厳しい中にあると思います。

そんな中でも
顧客満足度を上げて

会員制としての
地位をしっかりと確立していけば
必ず乗り越えられます

是非この機会に
顧客管理システムの導入を
ご検討してみてください。

2度目を防ぐ

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

前回、顧客管理システムの
お話をさせていただきましたが
更に風俗業界で活用できる
使用方法をご説明させていただきます。

それは
男性が過去にどの女性と
お会いしたことがあるのかを
キチンと把握しておくことです。

これは交際クラブで
特に多いことだと思いますが、

出会いを提供する交際クラブでは
男性と女性がお会いしたら
そのあとのことは自由恋愛です。

連絡先を交換して
そのあとデートを重ねても
全く問題ありません。

しかし、出会いを提供した男女全てが
上手くいく訳では限りません。

中にはフィーリングが合わずに
上手くいかないこともあるでしょう。

それに対しては
男女間のことですので
全く問題はありませんが、

そこで問題になるのは
そのフィーリングの合わなかった男女を
再度お会いさせてしまうことです。

もちろん以前は合わなかったけど
再度お会いしてみたいなど
合意の上であれば問題ありませんが。

一度お会いしたことがあっても
暫く期間が空いてしまったり
更に女性が髪を切ってしまったりで
雰囲気が変わってしまえば
気付かず再度依頼したりします。

なんで一度会ってるのに
気が付かないの?

と思うかも知れませんが、
交際クラブのオーナーの皆さまであれば
あるあると頷いていただいていると
思います。

ここで便利なのが、
顧客管理システムです。

男性会員のデータに
今までの使用履歴を入力しておけば
問題なく解決です。

男性から依頼の入った女性を
検索で調べれば
以前その男性とお会いしたことがあるのか
一目で分かります。

以前お会いしていることを
男性に伝える事で
キチンと情報を管理してくれているという
安心感を持っていただける為
非常に有効な武器になると思います。

会員制ビジネスにおいては
いかに会員により良いサービスを
提供するかで大きく変わります。

徹底的に管理することで
お客様の信頼度も上がりますので
是非まだ顧客管理システムを導入していない
店舗様がいらっしゃいましたら
是非ご検討ください。

アナログからデジタルへ

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

皆さまは
顧客管理をしっかりと
されておりますか?

顧客のデータは財産です。

風俗業界に限らず
お客様を相手にする商売であれば
基本中の基本でありますし、

日頃からこのブログを
見ていただいているオーナー様は
もちろん理解していることでしょう。

特に交際クラブは
会員制というシステムですので
必ず顧客管理は
しっかりとやるべきです。

どの業界でも
まだまだ多いのが
ファイル保存です。。

顧客管理していると
強気で答えられて
よ~く話を聞くとファイル保存。。

ファイル保存。

一昔前なら素晴らしいです。

ただ、
今の世の中では

競合店も多い中
それでは生き残れません。

顧客管理はパソコン上で
行ってください。

例えば
会員の男性から
依頼の電話が鳴った時、

ファイルで管理しているお店は
名前や会員番号を聞いてから
その男性のデータを
多くのファイルの中から探し始めます。

たまたますぐに見つかったり
良くご利用していただける会員様であれば
問題はないでしょうか。

毎回同じスピードとは言えません。

これが検索機能の付いた
顧客管理システムであれば

電話が鳴って
番号を確認して

出る直後から
パソコンで番号検索します。

するとその番号から
該当する男性会員のデータを読み取り
一覧で出てきます。

どう考えても
スピーディです。

もしあなたが会員だとして
お店に電話した時を
想像していただければ

どちらが気持ちのいい対応かは
分かると思います。

今までのやり方で
会員から不満の声もなく

未だに利用してくれているから
大丈夫だとあぐらをかいていては
確実に男性会員を競合店に取られます。

中には元々何店舗か
同時に登録している男性であれば

尚更その差を感じて
徐々に利用頻度が減ってしまう
原因になりかねません。

決して顧客管理システムは
高額なものではありませんので

※もちろん中には高額なものもあるでしょうが。。

顧客を思えば
間違いなく投資しても良い部分ですので、

是非まだ顧客管理を
しっかり出来ていない方

もしくは今までのやり方に
不安を感じてきている
オーナー様がおりましたら

是非ご検討してみてください。

火災予防

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

本日は火災予防の
お話させていただきます。

この時期は
乾燥がひどく
火災の件数も増える時期です。

そこで改めて
火災予防について
考えていただければと思います。

建物火災の
出火の原因で
良く上位に出てくるものは

①調理中の油による出火

②煙草の火からの出火

③プラグからの出火

以上の3点です。

①の油による出火は
ご家庭や飲食店ではあり得ますが
店舗ではまず無いと思われます。

ただご家庭の知識の為に
念のためご報告します。

天ぷらをやる際など
従来鍋で油を熱して
160~180℃位にします。

しかし、その場を離れて
そのまま加熱すると、
油の温度が約360℃まで達して
油自体が出火してしまいます。

また万が一火が出てしまった際には
間違っても水を入れないようお気をつけください。

皆さま分かっている事でしょうが
人間慌てると咄嗟に思いもしない行動を
とってしまうものです。

②煙草からの出火ですが、
こちらも喫煙者の方が主な対象でしょうが
是非気をつけていただきたいです。

特に寝煙草と消したはずの煙草からの出火です。

店舗の場合は
消した後者にご注意ください。

消したと思ってゴミ箱に捨てたら、
閉店後に出火とすることが多くあります。

灰皿の煙草には水を掛けてから捨てるなど
対策を徹底していきましょう。

③プラグからの出火の原因はホコリです。

年末に向けて
一度は大掃除を実施して

日頃さしっ放しのプラグや
テーブルタップの掃除をしましょう。

以上になりますが、
店舗で従業員を雇っているオーナー様は
特に避難通路の確保や
火災対策・地震対策を徹底することで
安心してお客様満足度も
上げれますので是非これを機会に
再度確認してみてください。

用心棒

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

先週長野県で初めて
暴力団排除条例が
適用されました。

理由は用心棒料授受です。

長野県の暴力団排除条例は
今年9月施行でしたので

今回の件が長野県における
最初の適用となったようです。

記事によると
2007年4月から月々8万の
均等払いのようですが、

累積4年半ですので
総額は440万と
決して小さな数字ではありません。

風俗業界は
まだまだ暴力団との
繋がりが当たり前だと
思われています。

新規で開業する人の話を聞いても

・女の子が本当に集まるか不安
・ちゃんと男性客を見込めるのか

などといった不安要素と共に
必ずと言っていいほど入ってくるのが

暴力団はどのように対応していけば…
お付き合いしていかなくちゃいけないんですか…
という相談があります。

中には
知り合いに暴力団がいるから大丈夫だ
なんて言うとんでもない人もいます。

もちろんそのような方は
2度と関わりを持つことはありません。

暴力団とは
全くもってお付き合いする必要は
ありません。

良く考えてみてください。

月々8万円を
何の意味もないところに
投資したところで
お店の売上は
何も変わりません。

それならば
効果の見込める
ポータルサイトや
求人サイトに
投資をしたほうが
余程お店の売上に繋がります。

交際クラブでも
良くご質問がありますが、

そういった方から
電話等があった場合は
しっかりとお断りください。

それぞれ
どこの業種にも
スペシャリスト(用心棒)がいます。

税金に関しては税理士に
トラブルに関しては弁護士に

同じ用心棒でも
投資する価値のある方へ
資金を掛けて行きましょう。

今は全国で暴排条例が
整備されましたので

それを理由に
断り易くなりましたので
今後より健全な業界を
目指していきましょう

捨て看板

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

都内で風俗系の
捨て看板やはり紙が
大幅に減少したようですね。

東京都都市整備局が行った
実施結果によると

捨て看板やはり紙などの
違法広告物は昨年に比べて
600枚近く増加しているようです。

内訳を見ると
不動産業が全体の88.7%を占め、
違法広告は5082枚。

2番目に多いのが風俗系だったのですが、
枚数は240枚と少なく思えます。

風俗業界では
捨て看板やチラシなどが
風営法で罰則となるため
それが浸透している良い結果ですね。

どうも不動産業界ですと
投函されるチラシも小奇麗だったりするからか
風俗業界ばかりが問題視されている
傾向がありますが

こうしてみると
約9割が不動産関係ですので、
違法広告に関しては、
今後不動産業界への
取り締まりが強化されていくのでは
ないでしょうか。

これからも健全な業界を目指して
日々行動をしていきましょう。

・女性の集まりがよくない
・遊ぶ男性が少ない

不景気になればなるほど
あの手この手の方法を考るのがオーナー様であって
それが当たり前のことだと思います。

しかしそんな時こそ
新しく初めたことが
知らないうちに違法行為をしている
なんてケースもありますので

是非オーナーの皆さまは
何か新しい事を行う前には

色んな方面からの視点で
考えてみてください。

既存の女性を活かす

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

最近デリヘルも交際クラブも
女性の求人が余り良くないようですが

風俗業界全体で
女性が不足しているような
現状ですので、

どこのオーナー様も
女性の確保には
頭を悩まされていると思います。

こんな時だからこそ
女性が入れば出来るだけ
長い期間お店に定着して
もらいたいと考えるはずです。

新規の女性を
追いつつも

既存女性を
しっかりとお店に
定着してもらうことが大切です。

どの業界でもいえますが、
大体人気のピークは
「入りたて」の新人の時です。

特に交際クラブでは
新たな出会いを
男性会員は求めていますので

新しい女性に
依頼が多くなるのは避けられません。

デリヘルであれば
自分に依頼が集中しても
それだけの稼ぎになりますので
問題はないと思いますが、

交際クラブでは
自分の空いている時間を
利用して出会う機会を作る為

初めに依頼が殺到すると
自分のスケジュール調整が
上手く回らずに
嫌になってしまう女性も多いと思います。

辞める理由は様々ですが
依頼件数が減る事と不安から
辞める女性が多いのではないでしょうか。

交際クラブでも
入会時には声が掛かった女性も
1ヶ月後、2ヵ月後となれば
次第に声が掛かる件数も減ってきます。

それにより
このクラブに入会していても
良い出会いがないと見切りをつけ
退会していく子が多いでしょう。

もしかしたら
それで納得している
オーナー様も多くいるのでは
ないでしょうか?

入会時に依頼が多くかかった女性も
まだまだご依頼をいただける機会は
多く残っています。

入会時には出会えなかった
男性会員に対して
どのようにもう一度その女性を
アプローチしていくのかを工夫すれば
まだまだ出会いを提供出来るチャンスは御座います。

デリヘルでは
女性に顧客が着きますので
人気を保てれば問題ありませんが、

業界未経験の女性だと
多くの不安があるのが
当たり前だと思います。

また中々指名をもらえない子などは
この店が自分に合わない、
他の店ならもっと指名が入ると期待して
辞めて行ってしまう子が多いです。

そのためにも
コミニケーションを取り
雑談の中でも
女性の為になるようなアドバイスを
していきましょう。

今後のために

どうも
本日もご覧いただき
誠にありがとうございます。

さてさて最近
モバゲーを運営するDeNAが野球チームを
回収するというニュースがありましたが、

DeNAは新しい会社ですよね。

このニュースを見て
私は交際クラブでもデリヘルでも
風俗業界の老舗のクラブが
もっともっと強く生き残る
ヒントがあると感じています。

その理由は、
DeNAは新しい人である10代から
20代の顧客をモバゲーという
携帯ゲーム市場でガッチリ掴んでいます。

しかし、
中高年以上の方、
特に50歳以上でモバゲー(携帯ゲーム)
を知っていたりやっている人は
一気に少なくなりますよね。

子供がモバゲーをやっている場合は
知っている方も多いと思いますが、
その場合余り良いイメージは持たれて
いないですよね。

昔テレビゲームが出てきた時も
子供が外に出て遊ばなくなったり

勉強をしなくなったりと同じで
子供を持つ親にとっては
モバゲーは余り良い印象では
無いかもしれません。

では、中高年以上の方々からも
支持してもらうには
どうした良いのか。

その答えが野球チーム
だったのだと思います。

中高年以上に幅広く支持されている
プロ野球チームを買えば

更に中高年以上に幅広く支持されている
新聞やテレビニュースなどで
一年を通してモバゲーを
宣伝してくれますからね。

それを考えれば
非常にメリットが多いのでしょう。

モバゲーにハマらない中高年に
少しでも良いイメージを持ってもらい

子供がモバゲーをやっているのを
許してくれれば最高に良いですからね。

親がモバゲーに反対して
DeNAにとって不利な社会には
なってほしくないという思いでしょう。

交際クラブでは
老舗のクラブは昔からのお客様を
大切にしているクラブが非常に多いです。

今の顧客で十分だと
満足しているオーナー様も
多いのではないでしょうか。

顧客を大切にすることはもちろん大切です。

しかし
そこであぐらをかいていては
いずれ売上は減少していきます。

売上とは
顧客数×顧客単価×リピーター数
です。

新規のお店は
顧客数を上げようと
色々と企画を打ち

中々女性が集まらないお店は
リピーター数をなんとか上げようと
企画を打ちます。

昔からの顧客がいて
今も利用してくれるからと
ずっと昔と同じ経営の仕方をやっていても
どんどん新しい芽は入ってきますので
いずれ取り残されてしまいます。

時には柔軟に
新しいお店や他のお店が
行っていることを
試してみるのも良いと思いますよ。

今までのやり方がダメなのではなく
更にお店や業界を良くするために
改善していってもらいたいと思います。

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